借入で失敗しないために

少しでも低い金利でキャッシングすることが重要

消費者金融からの借入で一番失敗が多いのは、高い金利でキャッシングしてしまうことです。もう少し低金利の金融会社から借りれたものを、知らずに高い金利を設定しているローン会社で借りてしまうことは少なくありません。このような失敗を無くすためには、借入をする前に比較サイトなどを参考にして利息の相場を把握しておくべきです。

大まかに言えば、大手消費者金融では年利4.5%〜12.0%です。中小や準大手の消費者金融だと8.0%〜15.0%。それ以外の小規模の金融業者は上限金利一杯の18.0%です。上限金利以上の利息を要求するローン会社は違法業者ですので、それ以上の金利は支払う必要はありせん。

上限金利を知っておく

現在、出資法で定められた上限金利は10万円〜100万円の借入で18.0%、100万円以上の借入で15.0%、10万円以内の借入で20.0%です。どのような理由があろうとも、この上限金利以上の利息を取ることは違法となり、処罰の対象となります。その処罰についても、貸金業法改正以降、より重くなっています。

出資法違反の罰則

また、殆どの消費者金融は貸付金利を「3.0%〜18.0%」のように、かなりの広範囲に表示しています。3.0%と18.0%とでは天と地ほどの差がありますが、初めて利用する人は3.0%で借りれるなどとは考えないことです。一番低い金利で借りれる人は、ごく一部の利用実績を積んで信用の高い人です。初めての利用の方は、一番高い表示の金利だと考えたほうが無難です。

支払い方法

支払い方法も自分の現状に合致した方式を選ぶべきです。大手銀行系のカードローンは殆どがリボルビング払いを採用していますが、リボルビング払いは毎月の支払いが低いので支払いは楽になりますが、完済までの道のりが長いという欠点もあります。

誰もが長期間の借金生活を続けたいとは思わないはずです。早く完済してしまいたい方は、リボルビング払いではなく、自由返済のほうがいいでしょう。

支払い方法

利便性を考える

また、借りやすさも重要ですが、返済のしやすさも忘れてはいけません。大手の消費者金融は、銀行コンビニのatmで24時間返済可能ですし、ネットバンキングでも可能です。それに比べて小規模の街金では、窓口での返済に限定されている業者もあります。毎月、返済のためにわざわざ窓口まで出向くのも面倒なことです。

また、銀行振り込みにしても、複数の業者ともなれば振込手数料もバカになりません。なるべく返済が容易なキャッシング会社を選びましょう。

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