審査

審査基準に合致する業者を選択

絶対消費者金融でお金を借りるためには、まず消費者金融の審査基準に合致する必要があります。審査基準で一番重要なポイントは現在の収入です。勤務先が公務員や大企業なら評価も高くなりますし、逆にアルバイトやパートは評価が低くなります。無職や一部の派遣社員などは審査に通りません。大凡の基準として、年収300万円以上なら問題ないでしょう。

次に重要なポイントは過去の借入履歴です。過去に自己破産や特定調停などの債務整理をしていれば、審査に通るのは困難になります。過去五年以内に債務整理をしていれば、信用情報機関のブラックリストに掲載されていますので、100%審査には通りません。

審査のポイント

  • 消費者金融から借りている合計件数 00三件以内であれば大手、それ以上ある人は中堅か零細の消費者金融を選択しましょう。
  • 消費者金融から借りている合計金額 00少ないほど審査で有利になりますが、総額が年間所得の三分の一を超えると不可となります。
  • 現状の年間所得の合計 00所得に占める支払い額の割合が審査のポイントとなります。
  • 生年月日 0030代、20代の層が自由に使えるお金が多く、審査で若干有利となります。
  • 職業、職種 00リストラや大幅な給与削減のない安定した職業(公務員、大企業)が有利となります。
  • 入社してからの合計年数 00多いほど審査で有利となります。逆に一年未満だと審査で不利となります。
  • 居住状況 00現在居住しているところが、自身の持ち家か賃貸かという選択ですが、持ち家のほうが有利。
  • 居住年数 00持ち家であっても賃貸であっても、居住年数の長いほうが審査で有利となります。
  • 信用情報機構のブラック情報 00信用情報機関の事故情報(ブラック)に登録されていれば、審査に通りません。

審査は上記の項目を総合的に判断して行われます。大手であれば、各項目毎にポイントを加算させていき、自動的にスコアリング形式で融資の可否が判断されます。また、みずほ銀行とソフトバンクが共同で開発したジェイスコアでは、スコアリング形式とAI技術を合体させた自動審査システム採用しています。

スコアリング審査

在籍確認

通常、消費者金融は借入審査の際、申込書に記載された勤務先に本当に本人が在籍しているのかどうかの在籍確認を実施します。確認の作業はいたって簡単で、個人名で電話をかけて、本人が在籍しているかどうかが確認できれば終了です。所要時間は1分にも満たないでしょう。

在籍確認が取れればOKですし、虚偽の勤務先を記載していればその場で却下されてしまいます。また、虚偽の情報を記載していたことは信用情報機関のデータに上書きされてしまいますので、以後の借入にも影響してきます。

在籍確認

ただ、これまで半世紀にわたって貸金業者が当たり前のように行っていた勤務先への在籍確認作業ですが、大手カードローンの審査では迅速化の促進と、信用情報機構が提供する個人データの精度の信頼性により、勤務先への在籍確認を省略する傾向にあります。

ブラックリスト

ブラックリストとは、信用情報機関の事故情報に登録されている人を指します。事故情報とは、過去に自己破産や滞納をして、契約に基づいた支払いを不履行にした場合に登録されます。登録期間は5年間(滞納の場合は1年間)なので、その期間は貸金業者からの借入は出来なくなります。

2010年の貸金業法改正以降、指定信用情報機関の制度が施行され、貸金業者は審査の際には必ず信用情報機関の個人データを照会することが義務付けられています。そして、その個人データをもとにして貸金業者は審査を実施するわけですが、絶対審査に通らない場合もあります。それは以下の項目に該当する人です。

  • 事故情報(ブラックリスト)に登録されている場合
  • 借入総額が年間所得の三分の一を超過している場合

開示請求

もしも自分が信用情報機関のブラック情報に記載されているか心配な方は、問い合わせて情報を開示してもらいましょう。その上でキャッシングの申し込みをすれば安心してお金を借りることが出来ます。

開示請求は、直接信用情報機関の窓口へ出向いて請求する方法の他に、Webサイトからの申し込み、郵送による申し込みの三つの方法があります。いずれの場合においても、本人確認ができる身分証明書と、手数料が必要となります。

情報開示請求

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